海外FXユーザー必見!歴8年トレーダーが教える「DMM FX」との賢い口座使い分け術

投資・蓄財

こんにちは!FX歴8年、自作インジケーターや海外口座を駆使して相場と戦い続けている筆者です。

普段、当ブログではXSなどの優秀な海外FX業者をご紹介することが多いですが、実は私自身、今でも『DMM FX(国内口座)』をメインのポートフォリオの一部としてガンガン使い倒しています。

「海外口座でハイレバトレードができるのに、なぜわざわざレバレッジ25倍の国内口座を使うの?」
そう疑問に思う方もいるかもしれません。

今回は、海外FXの中級者〜上級者に向けて、歴8年トレーダーが実践している「DMM FX(国内)と海外FXの賢い使い分け(二刀流)戦略」を大公開します。

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DMMFX

1. メイン資金の「保管・防衛用」としてのDMM FX

海外FXの最大のメリットは「ゼロカットシステム」と「ハイレバレッジ」ですが、これは「攻め」の武器です。
一方で、海外業者は日本の金融庁の認可を受けていないため、数千万単位の大きな資金を長期間プールしておくのは、カントリーリスクや業者リスクの観点から推奨できません。

そこで私は、【全額信託保全】が法的に義務付けられているDMM FXを「資金の防衛(ベースキャンプ)口座」として活用しています。

海外口座で得た大きな利益は定期的に出金し、DMM FXの口座に移して低レバレッジで堅実に運用(スイングトレード等)する。このサイクルが、長く相場で生き残るための鉄則です。

2. 「ドル円・クロス円」のスキャルピングはDMM一択

海外FXの極狭スプレッド口座(ゼロスプレッド口座など)は、手数料(外枠の手数料)がかかることが多く、実質コストは案外安くありません。

もしあなたが「ドル円」や「ユーロ円」といったクロス円をメインに、数pipsを抜くスキャルピング〜短期デイトレードを行っているなら、DMM FXの「ドル円0.2銭原則固定(※例外あり)」という圧倒的な低コストを利用しない手はありません。

ロットが大きくなればなるほど、このスプレッドの差がボディーブローのように効いてきます。私は「ボラティリティが高い時のスキャルピングは国内(DMM)」「少額からの一撃狙いは海外」と完全に用途を分けています。

\ 国内口座との賢い使い分けでリスク分散 /

DMM FX

3. 出金手数料のストレスがない

海外FXの隠れたデメリットが、出金時の手数料(銀行送金手数料などで数千円)の高さと、着金までのタイムラグです。

DMM FXなら、出金手数料は【完全無料】です。
しかも、手続きをすれば国内銀行へサクッと着金します。この「資金流動性の高さ」は、専業トレーダーや資金効率を重視する人間にとって、目に見えない大きなメリットになります。

4. よくある質問(Q&A)

Q:海外FXでMT4/MT5に慣れているのですが、DMM FXのツールは使いにくいですか?

A:いいえ、むしろ「注文の出しやすさ」に関してはDMM FXの独自ツール(DMM FX PLUS)の方が優れている部分もあります。
MT4で自作インジケーターを使って相場分析を行い、実際の発注はスプレッドの狭いDMM FXで行う、という『分析と発注の切り離し』をやっている上級者は非常に多いですよ。

Q:DMM FXはスキャルピング禁止と聞いたことがあるのですが?

A:DMM FXの規約では「短時間での注文を繰り返し行う行為」が禁止事項に該当する可能性があります。
数秒単位でシステムを使って超高頻度トレード(HFT)を行うような極端なスキャルピングは口座凍結のリスクがありますが、一般的な手動での短期デイトレードレベルであれば問題なく利用できます。常識的な範囲でトレードしましょう。

まとめ:賢いトレーダーは「攻めの海外」と「守りのDMM」

FXで長期的に資産を増やし続けているトレーダーほど、リスク分散のために口座をうまく使い分けています。

「攻め(ハイレバ)の海外口座」と「守り(低コスト・高セキュリティ)の国内口座(DMM FX)」
この二刀流こそが、歴8年の私がたどり着いた一つの正解です。

現在海外口座しか持っていない方は、ぜひこの機会にDMM FXの口座を開設し、その圧倒的なスプレッドの狭さと安心感を体験してみてください。

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